社会の「ちょっと足りない」を埋める専門企業

【役員紹介】代表取締役 藤井正博

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1973年生まれ。経営学部を卒業後は新聞社に就職し、中小企業の取り組みを精力的に取材。 特に人やサービスについて深く掘り下げる記事の執筆を得意としました。 一方で新聞記者がもつ特有の優越感や特権意識に触れるとともに、 新聞各紙の記事が実は先入観を捨て切れずに書かれているという現実と向き合うことに。 社会人となって早々、日本の報道メディアの在り方について深く考えさせられることとなりました。

2001年に留学のため同社を退職。ドイツの大学で学ぶ傍ら、 リサーチ会社において非常勤ながら多国籍従業員の統括責任者として従事。 リサーチ技術についても新しい方法を提案して成果を上げ、 社内はもちろんクライアント企業からも一定の評価を得ることができました。 また長期休暇の際には日本に一時帰国し、派遣社員として計3つの企業でコンサルティング営業を経験。 この時に法人営業の楽しさを知れたことは、現在でも大きな糧となっています。

学業終了後にはドイツ企業の登用を受け、数々のBtoC企画やメディア向けPR戦略を実施。 幸運にもヒットが続いたことで企画広報部・法務部の各統括職を拝命し、のち執行役員に。 これは新聞記者として取材した多く企業実例に加え、自身が同地における「外国人」であったこと、 そして何より日本流「顧客本位」の考え方がニーズにマッチしたものと言えます。 他方で作業効率を高めるべく仕事の合間に業務システムを独自開発したところ、これが飛躍的なコスト削減を実現。 これを機にITエンジニアとしての自信を得ることとなりました。

同職を辞して帰国すると SIer に所属し、法人向けウェブシステムの開発責任者として活動。 その後さらに 大手 SAP に移籍すると、著名なソーシャルゲームの開発チームに配属されることに。 国内外で2000万人のユーザーを抱える超高負荷システムを扱うことで、LAMPエンジニアとして貴重な経験を積む場となりました。

同職を辞したのちはウェブデザインの専門学校に学び、2016年に株式会社レーレンフュラーを設立。現在に至ります。

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